SIMのデータ通信と音声通話の違いは?

日常生活の中でデータ通信専用が音声通話どう違うのかわからなかったのでSIMカードでデータ通信専用と音声通話の違いを調べてみました。

 

一つ目の違いは通信機能

データ通信SIMはデータ通信のみに限定され、通常の携帯電話として利用できないので、090や080、070などの番号を取得しての通話は音声通話SIMとなります。

 

 

二つ目の違いは価格

音声通話SIMはデータ通信SIMよりも月額の費用が高くなる分、携帯電話の番号からの発着信で音声通話が可能となります。

 

三つ目の違いは用途

音声通話SIMは通常の携帯電話利用、データ通信SIMは月額費用が安くなるのでタブレットや2台目以降のスマホなどのデータ通信を目的とした用途の最適となります。

 

以上のような点がデータ通信と音声通話の主な違いとなります。

 

 

補足情報としては、データ通信SIMでもSMS(ショートメッセージ)付きでないとLINEやモバゲーなどのアカウント登録が必要なアプリが使用できない。セキュリティやバッテリー消費などの面からも、それらのアプリ用途がある場合は若干月額費用は上がるがSMS付きデータ通信SIMでの申し込みを推奨という事柄があります。