iPhoneがWindowsデータ通信で認識されない場合

iCloudを使用したくなかったので、USBからiPhoneの画像や動画データを取り込もうとしてみました。

デバイスとしてはWindowsに認識されたのですが、どうも画像や動画のフォルダが表示されなく、インポートもできない状態でした。

おそらくドライバーの影響ぽかったので、iPhoneをつないだまま、まずは必要なアプリを確認します。

コントロールパネルから『プログラムと機能』を開き、『Apple Mobile Device Support』がインストールされているか確認。

次にデバイスマネージャーから『ユニバーサルシリアルバスコントローラ』の中に『Apple Mobile Device USB Driver』がインストールされているか確認します。

この時点でドライバーがないようだったので、ドライバーをインストールしてみます。

デバイスマネージャーのポータブルデバイスに『Apple iPhone』が表示されているのを確認して、右クリックから『ドライバソフトウェアの更新』を選択。

『どのような方法でドライバーソフトウェアを検索しますか?』のダイアログから、『コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します』を選択する。

Windows+Rボタンで、『ファイル名を指定して実行』に以下を入力するか、エクスプローラーから以下の場所にあるusbaapl64.infまたはusbaapl.infファイルを右クリックしてインストールする。

%ProgramFiles%\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers

このままiPhoneを取り外して、付け直したら正常に認識され画像や動画を無事にインポートできました。
上手く認識されない場合は、PCを再起動してみると良いみたい。

データ通信ケーブルはアマゾンベーシックのケーブルを利用しました。
Amazonベーシック Apple認証 ハイクオリティー ライトニングUSB充電ケーブル 小型ヘッド設計 ホワイト 約90cm

10cmか90cmか迷いましたが、たまたまタイムセールで90cmの方が安かった(すごい偶然でついていると正直おもった)のと、帯に短したすきに長し?でも長い分には困ることはないだろうと、90cmを購入。

ちなみに中間の60cmは巻き取り式の別仕様で、価格も倍ぐらいした。

さらに90cmのうえは180cmと300cmとこれまた長すぎる。90cm押しで。