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漢字のお徳とお得の違いは?

日常生活の中でお得がお徳どう違うのかわからなかったので日用漢字でお得とお徳の違いを調べてみました。

 

一つ目の違いは使われ方

商業用途では”お徳”と表記されることが多く、本来、損得の得から”お得”となるはずだが、諸説あるが人格や品格を意味する漢字、”徳”が常用されているとなります。

 

 

二つ目の違いは意味の違い

国語辞書などには同義として記されることが多く、同意のためどちらを使用しても特に意味が通じないわけではないとなります。

 

三つ目の違いはその他

損得でいえば、”徳”は意味がことなるので、”お徳用”などの表記は本来の使用方法とは異なるかもしれないが、一般的に”お得用”よりも使用されている可能性が高いとなります。

 

以上のような点がお徳とお得の主な違いとなります。

 

補足情報としては、”お買い得”では”お買い徳”と表記されるケースはあまり見かけないので、徳自体が当て字であることと、由来には諸説があり真意は確認できないという事柄があります。

『ひいては』と『しいては』の違い

『ひいては』と『しいては』(語彙)の違いは、ひいては(延いては)は、『最終的には』『さらには』という意味で、同じ意味で使用されるときの、しいては(強いては)は誤用です。
おおまかな違いは、『強いては』という日本語の使い方はあるが、この場合、『無理矢理には』という意味になることです。
その他参考として、『ひいては』を『しいては』と誤用する原因は、『ひ』が『し』になまって発音されることが原因であるとする説がある
ことです。
ひいてはとしいてはは
違いの分類としては語彙になる。


ちなみに、検索エンジンでは
ひいては 意味
ひいては しいては 意味
しいてはひいては違い
引いてしまう
びっこ引いて
引いて止める
引いて見る
顎引いて
てぐすね引いて
などで分類されている。
ひいては しいては 意味
ひいては 意味
しいては ひいては
ひいては
しいてはことを
しいては 意味
ひいては とは
ひいては 使い方