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はじめてのシュノーケリングは準備と対策で満足度アップ

[記事の概要]

はじめて、またはそれに限りなく近い海水浴にはそれなりに準備と対策が必要です。
そのままでも十分に楽しめますが、事前にきちんと準備をしておくだけで海水浴の満足度はかなり変わってきます。

今回は人で溢れかえる海水浴場はあえて外し、すこし穴場的な海岸でゆっくりと海を満喫するための準備と対策についてまとめてみました。

[この記事は、結言-U・E・GON 会員限定のエントリーです。]

[第1回]ジンベイザメと泳ぎたくなったらどうすればよいのか。

セブ島でツアーガイドを務める友人の勧めもあり、仕事で蓄積された圧力をリフレッシュさせるため、
ジンベイザメと泳ぎたいなと考えてみました。

もちろん海外旅行の計画ということでもありますが、あくまで今回は魚類最大にして最穏やかといわれる
『ジンベイザメと一緒に泳ぐ!』というのがマストの目的であります。

スキューバなどの経験がない自分に果たして、どうすれば一緒に遊泳することができるのかどうか。

そもそも、セブ島へどうやっていくのかも必要なものもよくわかっていない在日日本人による暇つぶしドキュメント。

『そろそろ、セブへいこう。~ジンベイザメ旅情編~』

まずはフィリピンへ渡るために海外へ出国する準備をしなければなりません。
旅行の醍醐味を味わいたいので必要なもの以外は荷物になるし、旅の間の”手持ち無沙汰な時間”こそが旅行の最大の自省のタイミングでもあるので。

それほどスマホ依存度は高くないし、人それぞれですが、旅行にいってまで本や漫画で時間つぶしするのは、いささか風情にかけるような気がするので、旅の妙味を損なうものは必要最低限にしてみます。

行政的に必要なのは、パスポート、航空券、クレジットカード、海外保険証、宿泊先の予約確認書、現地通貨と日本円ぐらいでしょうか。
個人的にはケータイと変換器、バッテリーほか着替えなどの衣類と爪切りや綿棒、絆創膏、耳栓などの保健的なグッズ、雨具にあとはジップロックタイプの袋。これはどのような旅でも重宝するようです。

ほかには盗難対策のダミーの財布や簡単な非常食、身体を洗うのは小さなボディーソープ一個で十分かもしれません。

日本で暮らしていると全く気が付かないのですが、海外に行くと、いつもの習慣がほとんどなぞれないので、裸にされたような気分になります。
ただ、いかに日常生活のなかで、生きていくのに必要ない物や事柄に、時間やお金、考えを費やしていたかをあぶりだされるいい機会にもなりますので、必要最低限の物以外はすべておいていくことで、新しい発見があったりしやすいです。

だいたいのイメージがつかめたら、今度は具体的な旅行計画を立てていきます。

期間はいつ頃にするのか、どうやって渡航するのか、どこに泊まるかなど。
現地の友人には、ジンベイザメと一緒に泳ぐという目的を手伝ってもらうほか、ホテルなどの手配も頼めるので、
こういった時はある程度頼りになります。ただ、友人とはいえ何年も会っていない異国の人などで、あまり信用しすぎるのも、ちょっと危険な場合があるので気をつけたほうがいいようです。

まずはいつぐらいに、どんなツアーで行くかを決めながら、パスポート取得やそのほか、費用や滞在期間の旅行計画を行います。

次回は具体的にいつ、どういう形態で渡航するかなどを、実際に決めていきたいと思います。