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ポスターの上手な飾り方と貼り方

ポスターを壁などに飾ったり、貼り付けたりしますが、
気になるのが、ポスターや壁に穴が開いたり破けたり、跡がついたりするのは是非とも避けたいところです。

なので、直接画鋲を指したり、セロテープで四隅を貼り付けるのはもってのほかです。

いろいろ工夫することで、ポスターや壁などへのダメージを軽くすることができます。

■画鋲とクリップの併用

画鋲とクリップを併用して、クリップでポスターを押さえ、画鋲はクリップだけを留めるようにします。
こうすると、壁には穴が開きますが、ポスターには直接穴を開けずにすみます。また画鋲だけでも針の外側の部分だけで、ポスターを留めるなど。
確かにポスターに穴は開きませんが、多少クリップなどの跡がポスターに残るでしょう。

■平面クリップと両面テープ

少し強めの平面の紙留めクリップの後ろに両面テープを貼り、四隅に留める方法です。
これなら、壁に穴もあけず、ポスターの損傷も少なく済みます。しっかり留めるためクリップ跡がポスターに残らないようにゴム板などをかましてはさむと、より取れにくくなるでしょう。ただし、クリップを留める両面テープはある程度強くないと剥がれ落ちるのですが、壁にテープの後が残ることが予想される。

■大きな透明ビニール袋

ポスターと同じ大きさのものを探すのは大変ですが、ポスター自体をまるまる透明ビニール袋に入れてしまう方法。
これだと透明ビニール袋自体を壁に貼り付ければよいし、表面はコーティングされるので、保存状態をよくポスターを飾りつけることが可能。
両面テープでも貼れるのであれば、ポスターはもちろん、壁にも優しい方法。また、費用も安く済みやすい。

■ポスター用額縁

これが一番飾り方としては、強度が強く、ポスターの保存状態を最高の状態で飾れる方法。
最近ではB2版ぐらいのサイズであれば、1000円以下で専用フレームも購入可能なので、大事なポスターを飾るには是非おすすめしたい方法だ。
ポスター用のフレームは軽量かつ丈夫なものから、装飾が凝っていたり高級感があるものまでいろいろあるので、予算があればこちらが良いだろう。