SIMフリースマホの端末の購入を注意点についての情報

SIMフリースマートフォンにおける本体に関して選択時について気を付ける事をしている知識記事です。

 

▼通信規格とLTE周波数帯の知識

SIMフリー回線がどこのキャリア回線を使用して、どのような帯域であるかはSIMフリースマホを購入前に確認することが必須
〇ドコモ/ソフトバンク(Y!mobile含む)回線
・FDD-LTE
・W-CDMA(拡張規格:HSPA)
〇au回線
・FDD-LTE
・CDMA2000(拡張規格:EV-DO Rev.A)

となります。

 

▼キャリア別の対応周波数帯域の知識

契約した格安SIMがどこのキャリア回線を使用しているかによって、使用できるスマホ端末が決まります。逆に非対応バンド(周波数帯域)の場合は通信不可になること。
総務省の各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯
http://www.soumu.go.jp/main_content/000489285.pdf
となります。

▼音声通話帯域とプラチナバンドの知識

SIMフリー端末は2.1GHz帯 (バンド1)対応が前提で、音声通話SIMでは3G回線(ドコモはバンド6)対応推奨、地方でのデータ通信使用の場合はプラチナバンド(700~900MHz帯:B18B19)である程度通信不可などを回避しやすくなる点
となります。

 

その他の補足知識については、使用する地域や用途によって、海外の格安スマホなどは特に対応帯域が限定的なものが多いため、購入前には契約しているSIMフリーキャリアに対応しているかを必ず確認することです。

携帯電話のSIMフリーのスマホをわかりやすく理解する

モバイルフォンにおける格安SIMフリーに関してスマートフォンについてわかりやすい説明をしている知識記事です。

▼SIMフリーについての知識

これまでのほとんどの携帯電話は大手キャリアによって契約先と端末の使用制限(SIMロック)されており、SIMカードは特定の端末での制限使用となっていたが、SIMフリーは対応するどのような端末なら使用が可能で、契約先も期間制限なしに自由に選択することが可能となります。

 

▼SIMフリー契約先の知識

格安スマホのSIMフリーはMVNO(Mobile Virtual Network Operator)/仮想移動通信業者という、通信回線を持たないサービス企業で、SIMフリー契約が可能な会社となります。

 

▼SIMフリーの要約の知識

要するにSIMロックのかかっていない対応端末に自由に差し込めるMVNOが販売するSIMカードもしくはSIMフリースマホ端末、もしくは両方のこととなります。

 

その他の補足知識については、SIMフリースマホ以外の端末はロック解除や大手キャリアで使用していた端末はMVNOによっては解除後も使用できない場合があるので事前確認が必要です。

携帯電話のSIMカードの種類をわかりやすく理解する

モバイルフォンにおけるSIMに関してどういった種類があるかについてわかりやすい説明をしている知識記事です。

 

▼SIMカードの種類の知識

SIMカードの種類には、標準SIM(miniSIM)/microSIM(マイクロSIM)/nanoSIM(ナノSIM)の3種類
となります。

 

 

▼種類と用途の知識

ガラケーや初期のスマホは標準SIM、数年前のスマートフォンはmicroSIM、最近のスマートフォンはnanoSIMと近年の機種や端末になればなるほど小型のnanoSIMが採用
となります。

 

 

その他の補足知識については、大手キャリアの携帯メールが使用できなくなり、通話費用込みや割引サービスなどが使用できなくなるくらいなので、格安スマホへの乗り換えリスクは用途によってはほとんどないということです。

SIMのデータ通信と音声通話の違いは?

日常生活の中でデータ通信専用が音声通話どう違うのかわからなかったのでSIMカードでデータ通信専用と音声通話の違いを調べてみました。

 

一つ目の違いは通信機能

データ通信SIMはデータ通信のみに限定され、通常の携帯電話として利用できないので、090や080、070などの番号を取得しての通話は音声通話SIMとなります。

 

 

二つ目の違いは価格

音声通話SIMはデータ通信SIMよりも月額の費用が高くなる分、携帯電話の番号からの発着信で音声通話が可能となります。

 

三つ目の違いは用途

音声通話SIMは通常の携帯電話利用、データ通信SIMは月額費用が安くなるのでタブレットや2台目以降のスマホなどのデータ通信を目的とした用途の最適となります。

 

以上のような点がデータ通信と音声通話の主な違いとなります。

 

 

補足情報としては、データ通信SIMでもSMS(ショートメッセージ)付きでないとLINEやモバゲーなどのアカウント登録が必要なアプリが使用できない。セキュリティやバッテリー消費などの面からも、それらのアプリ用途がある場合は若干月額費用は上がるがSMS付きデータ通信SIMでの申し込みを推奨という事柄があります。

携帯電話の格安スマホの基本をわかりやすく理解する

モバイルフォンにおける格安スマートフォンに関してどういったものであるかについてわかりやすい説明をしている知識記事です。

 

▼そもそも格安スマホとは何?の知識

低価格のスマートフォン本体と契約者を識別する格安のSIMカード単体もしくは本体とのセットのこととなります。

 

その他の補足知識については、大手キャリアの携帯メールが使用できなくなり、通話費用込みや割引サービスなどが使用できなくなるくらいなので、格安スマホへの乗り換えリスクは用途によってはほとんどないということです。