ダイエット中の飲酒・お酒のカロリー一覧

ダイエット中は飲酒を控える方が良いのですが、飲む場合はどのようなアルコールがカロリー摂取しやすいのかをまとめました。

同じ量を飲む場合においてはウィスキーやブランデーなどの蒸留酒が格段にカロリーが多いのですが、やはり”ビール腹”と言われる、醸造酒のビールが一番カロリーを取りやすく、結論としてはダイエット中は一番飲むべきではないお酒であると判明しました。

同じ量でもウィスキーやブランデーなどは、ビールほど多くは飲めません。
350mlの缶ビール2本はそれほど酔わずに飲める量ですが、ウィスキー720mlの瓶を1本開けるのは結構大変です。また、これが以外と大きな要因であると思うのですが、ウィスキーやブランデーなどのつまみは、それほど量が多かったり、カロリーが多い揚げ物などが選ばれることは少なく、ビールなどのつまみはカロリーが高い揚げ物などや、量も多めのものが相性が良いためかカロリーの相乗効果が高いことが予想されます。

■蒸留酒
・ウイスキー
アルコール度数43%として
100mlあたりの総カロリー/アルコールカロリーは237kcal
アルコール以外の原材料カロリーは0kcal

・ブランデー
アルコール度数43%として
100mlあたりの総カロリー/アルコールカロリーは237kcal
アルコール以外の原材料カロリーは0kcal

・焼酎(乙類)
アルコール度数25%として
100mlあたりの総カロリー/アルコールカロリーは146kcal
アルコール以外の原材料カロリーは0kcal

■醸造酒
・ビール
アルコール度数5%として
100mlあたりの総カロリーは44kcalアルコールカロリーは29kcal
アルコール以外の原材料カロリーは15kcal

・日本酒
アルコール度数15%として
100mlあたりの総カロリーは104kcal/アルコールカロリーは83kcal
アルコール以外の原材料カロリーは21kcal

・ワイン(赤)
アルコール度数12%として
100mlあたりの総カロリーは73kcal/アルコールカロリーは66kcal
アルコール以外の原材料カロリーは7kcal

※数値は目安値。銘柄や度数によって異なります。

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