電流と電圧の違いとは

電流は文字通り、電気の流れで、電圧とは電気の圧力になります。

もうちょっとわかりやすく考えると、
電流というのは、電気というエネルギーの流れる量みたいなもので、要はビリビリみたいなものがどれぐらいの量、流伝わっていくかということです。

当然、流れということであれば流れる場所や物、電線や鉄は電気が流れやすく、ガラスやゴムなどは電気が流れにくいので、電気を通しやすい、電気を通しにくいというのは、電流が流れやすい、電流が通りにくいともいえます。

電圧というのは、上で説明した電気というエネルギーを流すための押し出す早さといったところでしょうか。

例えば乾電池は電圧が同じでも単一電池や単三電池があ るのかというと、電気が移動する速さは同じでも、大きさが違うことで、電気というエネルギーが化学反応を起こす量が違うので、同じ時間内にたくさんの電気エネルギーを大きい電池の方が沢山送れるということです。

同じ時間内により大きな電気のエネルギーを送れるということは、同じ時間内によりたくさんの電気のエネルギーを必要とする機器に適しているということです。

だから電気を沢山使う電化製品などは電流の流る数値が高くなり、この数値がA(アンペア)です。

ブレーカーが落ちてしまうのは、一度に使う電流の量が足らなくなり、決められた電気エネルギーのアンペア数を同じ時間内で超えて流してしまうから、電流を一時的に止めるのです。

なので、同じ時間内に 電気エネルギーがすごい速さで(電圧)で、沢山流れる(電流)ものを”電気がくう”といったりします。車でいうところの”燃費がわるい”ということです。

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