不用品の捨てる基準と判断

~捨てるべきか残すべきか、それが問題だ~

不用品になる、いわゆるゴミというのは、ゴミになる前までは、立派な日用品であったり生活必需品であったりする。

ところが、「不用品」と判断された時点でゴミとして処分されるのだが、以外にも押入れやクローゼットには「ゴミ」でありながら長年保存されているものが多い。

今回は不用品を処分する前に、ゴミとして捨てる基準と判断についてまとめてみました。

~3年使用しないものは96%の確率で一生使わない~
-UEGON調べ

ほぼすべての物や事に当てはまりますが、3年使用していなものは、処分してしまっても、その後の人生でまた使うことはほぼないというリサーチ結果になりました。

特に洋服や書籍など、がさばったり重たいものには大抵あてはまります。

残りの4%は、単なるしまい込んで忘れてしまったものや、ただ単に3年ぐらいの周期でニーズが生まれたりするもの、備蓄品などの特別な用途のもの、必要でありすぐに利用できるものだが、利用する機会が発生せずそのままになってしまっているものなど。

なので、押入れやクローゼットの整理をする場合は、もったいがらないで不試用期間3年を目処に判断するとよいでしょう。

「やっぱり使うんじゃないかな?」

と思ったときに、

「いいや、使うことはない!」

そう思うようにすれば、すぐに不用品は減っていきます。

また、処分の仕方がわからないで先延ばししているものは、別途、あらためて処分方法をきちんと調べて必ず処分します。

その時点で”不用品”と決まったのであれば、そのまま放置することは、家や部屋の中にゴミを放置していることです。

そしてゴミはさらに他のゴミを増殖させ、隠ぺいし、感覚を麻痺させていきます。

皆さん、できるだけ不用品は早めに選別して回収するように心がけましょう。