2014年 日本の会社の種類

会社の種類、日本の法人とは。

日本の法人には一般社団法人、医療法人、独立行政法人、司法書士法人、各組合など数百種類の法人が存在します。

ここでは日本法、つまり会社法で定められる法人の種類について。

会社法上では大きく、株式会社と持分会社の二種類に分かれており、日本社会において一般的なのは株式会社です。
法人でない会社は個人会社(自営業)とされます。

持分会社は合名会社、合資会社、合同会社の3種類に分かれ、原則として社員が自主的に集まり、定款などを作成し、連帯してある程度の無限責任を負うのが特徴です。

株式会社は、従業員ではない社員が出資して株主を取得し、定款の変更には株主の議決家の2/3多数決が必要であったり、負債などに対しての有限責任があるなどの特徴があります。

持分会社は専門的な知識が必要で、一般的に馴染みがないためや税制上の利点から、多くの企業は株式会社で登記することが多いようです。