高速道路の追い越し車線の違反で反則金・減点

普段あまり車に乗らない人は知らないのじゃないだろうか。
例え法定速度であっても、追い越し車線を走り続けると覆面パトカーに追跡され、道路交通警察隊の駐在所に連行され、違反切符を切られる。

そもそも覆面パトカーをもっと別の凶悪犯罪などに使ってほしいものだが。

これは本当に知らなかった。だって、走行車線が空いていても、バンバンすごいスピードで走り抜ける3ナンバーとかスポーツカーとかよく見るもの。

そういうもんだと思うじゃん、ふつう。

この走行車線が空いているのに、追い越し車線を走り続けることを、走行帯違反といい、空いている高速で1kmも追い越し車線を走行すればすぐに取り締まられるようです。

減点1の大型車は7000円、普通車は6000円の反則金。

とはいえ、高速道路では悲惨な事故も多いから、ある意味こういった取り締まりが直接的ではないにせよ、事故防止につながることも理解できる。

ただし、地方の警察が検挙数を上げるためにとかだけに、悪用されないことは重要だと感じる。ちなみに反則金は日本銀行を通じて国に徴収され、交通に関する公共設備などに使われるとのこと。

反則金については集約すると莫大な金額になるので、ろくでもない政治屋や官僚がからんでいることが想像に難しくないので、かなり虚しい。