食べ放題・飲み放題はいいことひとつもない!?時期では??

若かったり、貧乏だったりする時というのは、食べ放題・飲み放題というのは、量産民にとって、とてもラスピーグッドだったりします。

日頃制限されたりしているから、「食いたい、もっと食いたい!」なる食欲は、
ちょっとしたきっかけで、煩悩に消化して、脳の働きをおかしくする。

カニ食べ放題、寿司食べ放題、焼き肉食べ放題。

正直、いまだに、ハッとしてグッド!
興味関心のシナプスが身を乗り出したりするけど、最近はすぐに黄色信号を。

「そもそも、食べ放題とか飲み放題でいいことなんてひとつもない。まったくない。」

こう断言できる。

いまの日本人では想像できないだろうが、食糧不足や水不足はちょっとしたタイミングですぐに起きる。

そうなったとき、食べ放題・飲み放題で膨らんだ胃袋は満足できるだろうか。そもそも食べすぎや飲みすぎはすぐにやめるべきだ。

食べすぎ飲みすぎで、まずは脳の神経がおかしくなりやすく、大量に食べないと脳が満足しなくなりやすい。
カロリーも過剰に摂るから肥満からの病気になりやすい。なによりもエンゲル係数が跳ね上がることだ。
そもそも食費は、否応なく毎日死ぬまでかかる費用だ。

現実的に会社が倒産したり、リストラにあう確率は、近年凄いと思う。また地震や津波、大寒波などの天災などが起きた時、食糧や飲料水が十分に支給されない場合もある。

そうした状況下で、「食いたい。もっと食いたい。飲みたい、もっと飲みたい」という脳の働きをしていたらどうだろう。

お金はないし、食糧も制限されるなんてことがとても苦しい。
それが人の何倍も大きくなりやすい。

人口増加と食糧やエネルギー量は反比例して進行していることは、あらゆる専門家が指摘している事実だ。

そんな時代を迎えるにあたり、食べ放題や飲み放題でピンと来てしまう脳の働きは、とても危険なのでは?そう考える時期では??