生まれて初めて電動シェーバーを買ってみたこと

先日、ネットショップでセール開催をしていたので、以前から検討していた電動シェーバーを購入した。

生まれて初めての購入である。

それまではシェービングフォームやT字髭剃りをいろいろと比較検証して、NIVEAシェービングフォームとShickプロテクターディスポにたどり着きました。

わりと深剃りをこのみ、剃り残しや髭剃りあとのヒリヒリ感が気になるほうで、結構こだわって行きついたわけですね。

ところがNIVEAシェービングフォームは廃品となってしまい、インターネットで物色していた時に、たまたまYoutubeで見たジャパネットたかたの電動シェーバーのコマーシャルを見てしまった影響が大きいかもしれません。

T字髭剃りは刃の部分を取り換えるやや高額なタイプもいくつか試しましたが、

  1. それほど良く剃れない。
  2. 直ぐに新商品がでて、以前の替刃が買えなくなる。
  3. 本体が壊れたときに替刃が無駄になる。

という屈辱を3-4回繰り返して、使い捨てタイプの安価でよい髭剃りが市場に増えたこともあり、

ある時期から完全に乗り換えました。

使い捨てタイプといってもShickは品質がいいので、結構長く使います。

その中でもShickプロテクターディスポは絶品でしたね。結構長く購入していました。

 

ただ、髭剃りに使う時間を結構かけてしまうのと、基本はお風呂に入ったときじゃないと髭剃りができないので、忙しいときは少し永久脱毛を考えたりしました。

永久脱毛も選択肢のひとつなのですが、長期通院ややはり痛みがあるとか、極力、人為的な影響を身体に与えたくないという理由で、電動シェーバー購入に踏み切ったわけです。
とはいえ、永久脱毛ももっと手軽に良い方法が出てきたら、すぐに試してみたいわけです。
そもそも、自然に生えてくるものを人為的に食い止めるというのは、難しいことだろうし、なかなか抵抗もあるわけです。事故か病気で体内の機能が変化してしまうことに近い気がしたりして。

実は電動シェーバーも、すこし抵抗がありました。
昔、親の電動シェーバーを借りていた時期もありましたが、そういった経験の影響もあり、

  1. 剃り残しが多く、深剃りできない。
  2. 手入れが大変で、ごみがこぼれる。
  3. 充電が長くてすぐなくなる。

それでも最近は以前よりもかなり性能がよく管理が楽なシェーバーが多いらしいので、導入に踏み切れたのです。ジャパネットたかたのコマーシャルでは商品の良いところを手短にまとめてくれていたからかもしれません。

ちなみに、電動シェーバーよりも電気シェーバーの方が、言葉としては使われているみたいですね。
電気カミソリなどと言われるみたいですけど、電気+〇〇〇はなんか武器や技みたいだし、どうしても電気ウナギ系の放電系列も交じってややこしいので、やっぱり電動シェーバーというのがいちばん、理にかなった呼び方なんじゃないかと感じました。

 

すごーく前置きは長くなりましたが、最近の電動シェーバーを購入した結果ですが、

すごーく良い。買ってよかった。
なんでもっと早く買わなかったんだぁぁぁぁっ。

です。

もちろんブラウンです。ネットショップのセールだったので、かなりお安く購入できました。

  1. すぐに充電できる。(フル充電は2時間ぐらい)
  2. 気になったらすぐに髭剃りできるし時間がかからない。
  3. 水洗いOKタイプなので、水道で洗うだけで綺麗になる。
  4. T字剃刀に引けをとらない深剃り。

特に、剃り心地についてはほぼ、T字剃刀と同じぐらいです。
掃除も水洗いできる機種だったので、水で流せばすぐに綺麗になります。

さらに、それまでヒゲ剃りにかけていた時間や費用は、1/3~1/2になっていることです。

 

本当に、電動シェーバーを導入してよかった。

他のメーカーや商品を知らないでもっと良い商品やメーカーがあるかは知らないまでも、ブラウンのシェーバーは本当にすごいと感激しました。