消費税8%と10%の税別・税込の計算と逆算方法

消費税とは昭和63年12月30日(法律第108号)消費税法(しょうひぜいほう)によって定められた、消費税に関する法体系を担っている税金に関する法律。

平成16年4月より、消費者向けの「値札」や「広告」など価格を表示する場合は、消費税相当額含む地方消費税相当額。以下同じ)を含む支払総額表示を義務付ける「総額表示方式」が実施されています。

2014年4月1日より消費税8%が施行された。消費税6.3%/地方消費税1.7%

 

定価から消費税8%を計算する方法は

定価*1.08 = 消費税込の総額

では、

総額表示、例えば10,800円から消費税を逆算する場合は、

総額/1.08*0.08

です。

10800/1.08*0.08 = 800円

ということになります。

税込の合計金額から、税抜き価格を求める場合は、

合計金額/1.08 = 税抜き価格

となります。

消費税額8%から税抜きの元の価格を求める場合

消費税額/0.08 = 税抜き価格

です。

 

2019年10月より施行予定。
(さらにデフレが進行するのでやめて頂きたい。)

定価から消費税10%を計算・逆算する方法は

定価*1.1 = 消費税込の総額

では、

総額表示、例えば10,800円から消費税を逆算する場合は、

総額/1.1*0.1

です。

10800/1.1*0.1 = 981円  (四捨五入計算)

ということになります。

税込の合計金額から、税抜き価格を求める場合は、

合計金額/1.1 = 税抜き価格

となります。