消費税便乗値上げと公的資金は吉野家へ

消費税増税でまさかとは思ったが、便乗値上げがひどかった。

●某チェーン店鉄板焼き定食

Before 600円(税抜 571円) ⇒ After 650円(税抜 601円)

元の値段571円の消費税8%とした場合は、新しい消費税込みで617円のはず。 約33円 便乗値上げ

●スーパーで売っているハウスワイン

Before 498円(税抜 474円) ⇒ After 551円(税抜 510円)

元の値段474円の消費税8%とした場合は、新しい消費税込みで512円のはず。 約39円 便乗値上げ

●某ドラッグストアチェーンで売っている生活医療品

Before 1080円(税抜 1028円) ⇒ After 1178円(税抜 1091円)

元の値段1028円の消費税8%とした場合は、新しい消費税込みで1111円のはず。 約67円の大幅便乗値上げ

どうです。ひどいもんでしょう。そもそもが安価だから多少便乗して値上げしてよいだろう、セコイこと言うな、という問題ではなくて、商品値段を上げる根拠がおかしいってわけで。それとこれとは、まったく別の話だから。

利益が上がらないなら、増税関係なく値上げすればいいじゃない。

そこいくと、吉野家とかの牛丼屋チェーンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアは1円玉の釣りがでない範囲でホントきっちり増税分ぐらいだけを値上がりしている。コンビニなんかについては、商品がいろいろあるので例外もあるだろうけど。

本当に公的資金で支援するなら、税金を☆☆いる存在意義が玉虫色の箱物に☆☆やら、☆☆して、地域ごとで吉野家やコンビニに公的資金で支援して、防犯やらサービスや人員の拡充にあてた方が、よっぽど多くの国民の役に立つし、世の中のためになると思うんだが。

コンビニなんか24時間体制で公共料金受け付けから、食べ物・飲物、生活雑貨やチケット販売、FAXからプリントサービス、宅配便の受け入れまで、とてつもなく地域住民に役立っている。

たまむし箱物とそこに巣食う☆☆して、税金をそういうことに還付してほしいわけで。