履歴事項全部証明書とは

履歴事項全部証明書とは、登記事項証明書(登記簿謄本)の記録データコピーの種類のひとつ。
登記簿謄本には記載されている内容に応じて、4種類の呼称があり手続きに登記簿謄本が必要となる場合は「履歴事項全部証明書(原本)」を提出するのが一般的。

 
■登記簿謄本の種類

  • 「履歴事項全部証明書」過去の変更登記履歴も含め記載
  • 「現在事項証明書」現在有効となる登記事項のみが記載
  • 「代表者事項証明書」代表者についての登記内容のみ記載
  • 「閉鎖事項証明書」企業の吸収合併や本店移転など経歴や履歴が記載

 

履歴事項全部証明書とはその名称通り、企業に関する履歴がすべて記載されている登記簿謄本です。

法人設立にあたり税務署や自治体、年金事務所や銀行などに提出する登記簿謄本は、ほぼ履歴事項全部証明書(原本)であると考えて、必要数を準備したほうがよいでしょう。

記事担-ちょっと過激な広報宣伝担当の事業主

信頼する従業員には「酒乱だから気をつけろ!」と水面下プロモーションされているたかたあきらです。(ブタータスお前もか!)
広告や営業が得意分野です。財務や税務などもちょこちょことつまみにしています。ウィ~

【座右の銘:金のためならなんでもします!】

担当記者:田方彬

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