宝塚ブスの25ヵ条から判断する人生の美人度

わりと世間に知れ渡っている宝塚歌劇団のブスの25ヵ条は人生の美人度の目安になるとおもいました。
なぜか肯定的な文章ではなくて、叱りつけるような否定的な文章で構成されています。

喜びは人それぞれですが、いくつ当てはまらないかで結構人生の充実感がわかるはずです。
逆にいうと、当てはまる項目が多ければ多いほど、他人や環境に人生が蹂躙されている敗北度の基準になると感じました。

1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. 美味しいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. 愚痴をこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことに傷つく
12. 他人に嫉妬する
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形がしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなく傲慢である
23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする

計算方は100-(当てはまる項目数×4)で、宝塚流人生美人度がでます。

例えば、1と2と9と16で4つ該当する人の場合、
100-(4×4)= 人生美人度 84%となります。敗北度は16%です。
例では「笑顔がない、お礼を言わない、自分がブスであることを知らない、他人をうらやむブス」ということで美人度は高いものの文章だけですと相当な人物像になりますが、実は該当する部分をつなぎ合わせると自分が今どんなブスであるか、どういう点を気をつければ美人度が上がるか教えてくれる仕組みになります。

恐らく、連鎖する項目が多いので通常は該当する傾向か、しない傾向のどちらかに傾くのではないでしょうか。

『いや、このままブスで構わない』という人には全然役に立ちませんが、自分を客観的に文章表現するにはとてもいい25ヵ条ではないでしょうか。