大阪・海遊館でジンベエザメの遊ちゃんも死ぬ

2014年7月16日、大阪市港区にある水族館「海遊館」で、「遊ちゃん」の名で親しまれるメスのジンベエザメ(推定7~8歳、体長約5メートル)が死亡したとの発表があった。

ジンベイザメの遊ちゃんは高知県土佐清水市の付属研究施設「海洋生物研究所以布利(いぶり)センター」で治療中であった、同じセンターで治療中であった「天ちゃん」の名で親しまれるメス(推定5~6歳)が同月13日に死んだばかりで、2匹のジンベイザメの死因は、何らかの感染症によるものと調査されている。

大阪・海遊館では室戸市沖の定期網に今月かかったオス1匹をセンターで飼育中で、現在、海遊館ではジンベエザメ不在の状態となっている。