使い捨てライターの処分方法

処分に困るものの一つに使い捨てライターがあります。

スプレー缶などと同じく発火や引火の恐れがあるので、そのまま一般ごみに出すことはできません。

処分にはガスを完全に抜いて、一般ゴミとして捨てられますが、住んでいる自治体によっては処分方法が異なるので注意が必要です。

今回は、ガス抜きをして一般ゴミとして処分する方法です。
[引用:ライターのガスの抜き方 – 一般社団法人日本喫煙具協会]

■使い捨てライター(ディスポーザブルライター)のガスの抜き方

1.周囲に火の気がないことを確認する。
2.操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
3.輪ゴムや粘着力の強いテープで、操作レバーを押し下げたまま固定する。
4.「シュー」という音が聞こえれば、ガスが抜けている。
(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)
5.この状態のまま、風通しがよく付近に火の気がない屋外に半日から1日放置する。
6. 確認のために着火操作をする。火が着かなければ、ガス抜き完了。

ガスを抜ききったら一般ゴミとして出します。
自治体によって分離する必要がない場合はそのまま出します。

上記以外には、分解して、ガス噴出部分を直接取り除けばすぐにガスが抜けますが、部品などが勢いよく飛ぶ可能性があるので危険です。