不用品と不要品の違い

「ふようひん」と文字を打ち込んで自動変換したら、不用品と不要品と選択できた。

不用品と不要品の意味の違いはなんだろうと調べてみる。

まず、「不用」とは用いない、用を足さない、要らない物など、壊れている場合や、機能や性能が著しく劣ってしまったものなど、大きな意味での利用できないものを不用といい、その中でたんに必要がないもの、単純にいらないものを「不要」とするようです。

だから、不用品とは主に壊れてしまって使えないもの、不要品はただたんに、必要のない要らないものといったニュアンスで利用されるようです。