一般健診と人間ドックの違い

生活習慣病予防検診における一般健診や特定健診とは、「労働安全衛生規則」という法律によって事業主に対し義務づけられた健康診断で、一定項目の内容を一年に1度実施することが義務となっている。

人間ドックとは、一般健診の内容よりもさらに多くの検査項目やオプション検査項目を選択するでき、一般健診と違い、法律による義務はなく、自己意志による健康診断です。

健診の費用については、一般健診は会社や自治体、医療保険者(健康保険組合、協会けんぽ、共済組合など)が費用負担してくれるため、無料から数千円で済みますが、さらに多数の検査項目や精密な検査が含まれた人間ドックは、検査内容により1万円から数万円の費用負担が必要になる。