トイレ貯水タンクの水が溜まるのが遅いトラブルの解決

いつの頃からか、どうもトイレの水が溜まるのが遅い。

一度流すと、貯水まで5分以上かかっているのではないか。
手洗い水がでているが、その水量がかなり少しずつでているのが原因の様子。

そのような時の解決方法の一つとしては、止水栓の調節で解決する場合があります。

止水栓とは、貯水タンクと壁からの排水管の間にある接続部分のような金属部分で、
大き目のマイナスでライバーで水圧調整が可能だ。

この止水栓の調整で、手洗い水の水量はかなりかわります。

どうも手洗い水の量が少なくなったのがウォシュレットの便座を設置してからのような場合は、
設置する際に業者が水圧を調整するために調整を忘れている可能性がある。

今回のような場合は止水栓を調整することで、手洗い水の水量が多くなり、水が溜まるのが数倍速くなり元通りに。あわせてウォシュレットの水も貯水タンクが溜まらないと水がでなかったりしたが、
止水栓の調節により1分ぐらいで元の状態に戻った。