どうして太るのか?どうして痩せるのか?

人はどうして太るのか、どうして痩せるのか。

それは意外に簡単な理由です。

どのようなダイエットでも、基本的には原理はすべて同じで、理屈も同じ。

太るのも痩せるのも、すべて「カロリー」に左右されます。

りんごダイエットやバナナダイエット、ロングブレスダイエットからホットヨガ、エアロビとかすべて対カロリーに対しての考えしかないわけです。

すこし極端なこというと、夜更かしも夜食も決して太る原因ではないです。
仕事で連日遅くまで活動して夜食を食べても、痩せるときは痩せます。

人間が太る、痩せる、いや、生き物が太る、痩せる原因はすべてカロリーに起因するからです。

結論、どうすれば太るか。それは1日の基礎代謝以上のカロリーを摂取して消費しなければ太ります。

どうすれば痩せるか。それは1日に必要な基礎代謝のカロリーを摂取しなければ痩せていきます。

食べ物のダイエットは全部この仕組みを基に考えだされたものです。
身体を動かして、カロリーを消費させる場合は、基礎代謝以上にどれだけ効果的に長くカロリー消費をできるかがポイントになっています。

基本的に基礎代謝を超える食事をしなければ太りませんし、基礎代謝に必要なカロリーを摂取しなければ、痩せていきます。

あとは、取り込んだ食物の吸収力の違いとカロリー消費の個人差があるので、体質や消化器系の機能の違いによって、多少、太りにくいとか痩せやすいとかがあります。

要するに、自分の基礎代謝量を把握して、毎日の摂取するカロリーを控えることで、自然に身体はベスト体重になります。

ダイエットで一番大切なのは、食べたいとか飲みたいとかの欲をうまくコントロールできる意志力が大切で、健康に害のない種類のどのようなダイエットをしようと、結局は自分の意識をどこまでコントロールできるかが重要なわけです。

脳の制御をいかにできるようにするかで、楽にダイエットができるわけです。