「初めて使う片手圧力鍋4.5L-パール金属」

圧力鍋。

あると便利ですが、なくても何とかなる。

料理時間の短縮にはつながるが、ややいかつい調理器具で扱いが少し手間がかかる。

でも煮物系の料理を行う場合は、特に洋食などの場合には、いわゆる”トロトロお肉”などに代表されるプロが作る料理にちかしい調理加工が可能であるという魅惑と幻想?

 

ということで、今回は「パール金属 節約クック ステンレス製圧切替式 片手圧力鍋4.5リットル」を使用した感想と題して、実際に圧力鍋を使用していみました。

https://www.p-life-house.jp/goods_H-5436.html

H-5436

節約クック ステンレス製圧力切替式片手圧力鍋4.5L

 

1.実直な感想

圧力鍋は「むずかしくて」「こわい」と思っていましたが、取扱説明書に書いてある通りの手順でやってみたら、思っていたよりは簡単に使えました。

でも扱いをまちがえると危ないので、取扱説明書を何度も読み返し確認しながらやりました。

 

2.使用感

本体取っ手とふた取っ手の長さはもう少し長くてもいいかなと思いました。

ふたは位置を合わせて、ふた取っ手を時計回りにスライドさせて本体取っ手と合わせればピタッと閉まりました。

圧力調整おもり差し込み口に圧力調整おもりを差し込んで料理によって高圧か低圧を選択してセットするだけなので楽でした。

調理後は部品をはずしたり、分解して洗ったり、安全バルブの穴を、箸等で押しながら流水で洗い流したりするのは、面倒でした。

しかし汚れが付いたままだと「目詰まりを起こして圧力調整が適切にできなかった場合、異常圧になり大変危険です」と書いてあったのでしっかり洗いました。

はじめて圧力鍋を使って作ったビーフシチューは、お肉もやわらかく、野菜もいい感じで煮えて、とてもおいしかったです。

鍋の大きさも調度良くて、使いやすかったです。

 

3.総評

ということで、当初の予想通り家庭で手軽に使うには、やや敷居が高い印象ですが、調理時間が短縮できるので光熱費や時間の節約にもつながり、料理自体も通常の鍋で煮込むよりも、遥かに感動的な触感になるようです。

ただ、調理手順や手入れなどはやや手間がかかるので、用途にあわせて使い分けをしていくことがおすすめのようです。

 

 

記事担-日常生活にかかわることマスター?

日常では、わりとじっとしています。ゆっくり、のんびりしていたい。

担当記者:ともよん (ライフウォッチャー)

担当記者:ともよん (ライフウォッチャー)